Saturday, July 08, 2006

中央競馬



中央競馬中央競馬(ちゅうおうけいば)とは日本中央競馬会 (JRA) が主催する競馬である。1954年9月25日に東京競馬場、京都競馬場において初めて開催された。

開催現在、中央競馬は10の競馬場で年間で最大36開催行われる。10の競馬場は競馬場一覧を参照。原則、週末の土・日曜日の2日間を4週、計8日間で1つの開催である。1年はうるう年がなければ52週と1日なので、52週÷4週=13ということで関東で13開催、関西で13開催、その他で10開催行われる。開催は1月1日を基点、12月31日を終点とした「暦年制」である。開催の詳細は開催一覧を参照

競走1日に開催される競走は最大12である。競走は競馬番組に従って行われるが、混雑緩和のため、ジャパンカップ開催日の東京競馬は11競走、有馬記念開催日の中山競馬は10競走である(2005年までは東京優駿開催日の東京競馬も11競走であった。2006年の競馬番組では東京優駿開催日は12競走を編成している。)。

「競走は日の出から日没までに行われなければならない」とされるが、通常は第1競走が10時頃、途中昼休みを挟んで、最終競走が16時15分前後(11月‐1月は日没が早いので若干繰り上がる)である。なお、2004年からは薄暮開催が行われるようになった。

入場・開門・指定席競馬開催日の競馬場への入場に対しては200円または100円の入場料が必要である。ただし、15歳未満の入場は無料。競馬非開催日の競馬場(パークウインズ)ならびに場外馬券売場(WINS)は入場は無料であるが、馬券購入が目的となることから未成年者単独での入場は禁止されている。開門は原則9時であるが、グレードワン競走開催日などで来場者が多い場合には繰り上げる。

各競馬場とも、指定席を設けてあるが、料金は各競馬場、席によって異なる。指定席はJRAカードによる前売発売と当日発売の併用である。 指定席があるエリアへは指定席を購入していない客は入場できない。グレードワン競走開催日の入場ならびに指定席の販売は、例外となる。GIレースに於ける入場券・指定席券の発売を参照。